東京おもちゃショー2019にいってきました

その他

コガです!!
今回は、会社の先輩から招待状をいただいたので、東京ビッグサイトにて、東京おもちゃショーを見学してきました!
一般公開日には行ったことがあるのですが、今回は商談見本市の日に行くことができ、ワクワクです。
おもちゃの新商品については他のレビューサイトの方が詳しいと思うので…今回はブースに注目していきます!

 

 

 

会場は2フロアあり、まず1階で一番最初に目に入ってきたのがこちらのタカラトミーさんのブース!圧倒的広さです。
主力商品ごとに色分けされていて、とても見やすいです。
アーチ状になっているのも存在感がありますね。
中はもっと細かくコーナー分けされているのですが、1本道になっているので、迷わずに一通りのおもちゃを見る事が出来るんです!

 

中に入ってみます!こちらはゾイドワイルドのコーナー。
むき出しの構造物でDANGERな雰囲気を醸し出しています。
ブースの骨組みとしてアルミトラスが使われているのはよく見かけますが、こちらではトラスの一部が吊られていて装飾としても 使われているのが面白い!
本物の配管の代わりに加工しやすいアルミダクトが使われているのも良いアイディアですね〜。

 

これは中の商品展示台なのですが、岩肌がもみ張りで表現されていました。

 

リカちゃんのブースです。
シャンデリアが吊るされている!と思って近づいて見てみると、布とビーズカーテンを使った なんちゃってシャンデリアでした。
これなら安価で済む上、重くないので設置も簡単で危なくないです。
タカラトミーさんのブースは随所に面白い工夫がされてました。

 

ちなみにこちらは2mくらいのトランスフォーマーのバンブルビーの像なんですが、ペーパークラフトなのでびっくりしました!

 

バービーのブースです。
僕は母がバービーファンだったので、実家にたくさんありました。
ここは超ど派手ピンク一色で非常に目を惹きます。
トラスやオクタノルムが見えないようになっているのも他と差別化されてて良いですね。
僕が受けた印象ですが、この他にもplaymobil やHotWheelsなど海外のブランドのブースはどこも単色で、広告や装飾を抑えてスッキリ まとまっている気がしました。

ビバリーさんのブース。
ここはアルミトラスに垂木を組み合わせて看板がせり出すようにしてあります。
このオレンジ色の部分、紙を裏から貼ってありました。
それでも決して安っぽく見えません。
イベントのデザインは 期間中保てればいいので、このように頑丈じゃない素材も使えるのが面白いですよね!

 

NERFのブースです。
スポンジ製の弾を打つ銃のおもちゃなのですが、ここは射撃の練習場のような形になっていて、外から 覗ける仕組みです。遊び心がありますね!

 

移動しまして、4階に行くとやはり圧巻なのはバンダイさんのブース!
入ってすぐ、巨大モニターと歴代仮面ライダーの変身ベルトがずらり。
そして新ウルトラマンの着ぐるみがお出迎え。
お客さんが見入って渋滞してしまいそうですが、そうならないくらい広いんです。
これだけの面積のブースだから出来る展示方法ですね。

 

ナウシカのコーナー。
土煙は綿、破片は発泡スチロールかと思われます。
軽い素材なので細い蜘蛛の糸のようなテグスで吊られています。
フィギュアも同じようになっていました。
実物大もいいですが、ミニチュアになるとより一層ディティールが詰まって見えるので迫力があります!

いかがだったでしょうか!
今回はおもちゃのイベントだったので、普段見ているイベントとは違ってどこもカラフルで とても賑やかでした。
親子連れのお客さんが多いためか、導線も幅広く取られており、 ステージもブースとは別に会場外に設置されてい他ので、お客さんが立ち止まって混雑することもなさそうでした。
商品の展示方法やかっこいいブースを目指すだけでなく、客層や導線のことにまで考えを巡らせられてこそ、 一流のイベントなんだなぁと感じたのでありました。