DIYおじさんのロープワーク(1)

その他

DIY好きなおじさんの1103です!
プライベートでは田舎に住んでいます。(遠距離通勤片道2時間半)
趣味?は大工、薪割り、草刈、木登り・・・何でもござれ!!です。

では、今回はお試で「ロープの縛り方1つだけ、のっけてみる?」と。
でも話長いよぉー?いい?

はじめに
ロープワークと一言でいっても結び方は千差万別で数多く存在します。
同じ縛り方でも、国・地域・業界で呼称が違うのも長年に渡ってロープが使用されて来た証でしょう。
そしてロープワークは目的によって日々進化し続けています。
このように先人の知恵があるにも拘わらず、現代人は非常にロープワークに無関心です。
現代は物にあふれ、使用用途別にそのものを購入して使えば済むため、覚えるのが難しいロープワークは敬遠されがちです。

しかし、一度マスターしてしまえば、あらゆるシーンで活躍する事は間違いありません。
スタジオやロケ・プライベートでも、紐さえあればこなせる事が多分にあります。
そして災害時・・。
万が一生死を分けるような場面に遭遇した場合、その知識がきっと役立つことでしょう。

使い方はあなたの創造力と応用力次第です。一人ゞがその知識を持ち合わせて頂く事を願ってやみません。

 

前置きが大変長くなりましたが、

今回は普段テレビなどで多く使用している結びを1つ紹介致します。
業界での通称は「鉄管むすび」。
文字通りスタジオ等のバトン(看板等を吊る昇降パイプ)に縛る時に使用します。
和名では「巻結び」洋名では「クローブヒッチ」などと呼ばれています。

特徴は一度ロープがクロスしますので、摩擦力があり解けにくいのが特徴です。
但し、大きく隙間が空く様な場合は端末処理をしないと解ける場合もあります。

慣れれば簡単に結べる様になりますので、棒を束ねたり、杭の間にロープを張ったりと色々な用途で使う事が出来ます。

まずはお試しあれ!

見てくれる人がいるなら、何でも載せますがね・・・さてと。