西川リビングGORE®︎羽毛ふとん ROYALSTAR®︎ CM

その他

こんにちは、コガです!
今回は、アックスが制作したCMをご紹介

これは2016年に企画、制作、撮影、編集など全てをアックスが手がけた西川リビングさんのCMで、 ここまで全部を担当するのはアックス史上初の試みだったそうです!!
当時担当していた先輩に、この件について詳しく聞いてきました!

2016年といえば僕はまだ入社前で、その頃は関西に住んでいました。

心斎橋や河原町などによく出かけていた ので、よく西川さんの赤いロゴをお見かけしました。

実は、西川さんのふとんはTBSのドラマのセットなどでもよく使わせて頂いているのをご存知でしたか?

皆さんのお気に入りのドラマの登場人物も、西川さんのふとんで眠っているかもしれませんね。

イベント部門でも西川さんの展示会を何度か担当させていただいた経験があり、その時のデザインはなんとお菓子の家風 だったり、ダンボールだけでブースを作ったりしたそうです!

個人的には西川さんといえば、デパートで売っている高級な ふとんというイメージが強かったので意外です!

そのことについてもまたホームページでご紹介します!

そういった展示会などのご縁から、西川さんが450周年の2016年に、大阪の西川リビングさん(当時)の記念商品 「GORE®︎羽毛ふとん ROYALSTAR®︎」のCMをアックスがご協力させて頂きました。

まず西川リビングさんからお聞きしたイメージをもとに、CMコンテを作成します。

普段アックスは美術を担当する会社なので、社内で作成したこういうものを見る機会もなかなかありません。

美術のみならず、音楽のイメージやコメントの内容まで書かれています。

美術として気になるポイントとしては、ふとんの色のバランスでしょうか。

あまり柄の入ったふとんばかりを出してしまうと、画面が賑やかになり過ぎてしまいます。

白い羽毛ふとんの清潔で柔らかそうなイメージと、思わず欲しくなってしまう綺麗な柄とを バランスよく構成する必要があります。

アックスのCG部にも依頼して、ロゴやふとんの特長をわかりやすく作ってもらっています。

そして何より今回は西川さん創業450周年記念商品なので、そのことをはっきり伝えなければなりません。

完成したコンテを持って大阪の西川リビングさんに打ち合わせ! そうやってだんだんと完成像が見えていきます。

いざ撮影!

こちらが撮影場所に使用した「スタジオピア 辰巳」さん。

CMやドラマのロケで御用達のハウススタジオです。

日当たりも良く、室内の雰囲気も爽やかでふとんのCMにもってこいではないでしょうか!

この他の場所でも撮影し、アックスが運営していた、今はなき山王スタジオも活用しました。

手元のアップなどはそちらで撮影されています。

撮影は順調でしたが、その後の編集作業に苦労したそうです…。

先ほども書いたようなたくさんの情報を、詰め込み過ぎず15秒間に収めなければいけません!

TV番組よりも短いCMはその分制約がありますし、そもそもCMはただの娯楽作品ではなく、見た人に 賈いたいと思っていただきたいので趣旨も少し違います。

ぜひ、もう一度完成CMをご覧ください。

ふとんも他の家具も全て白で統一されているので、女優さんや文字がとても見やすくなっています。

音楽の優しい雰囲気とも相性バッチリですね!